人間国宝 芹沢銈介の仕事 ー屏風・暖簾・軸・額ー

6/15(土)−7/21(日) 休廊日:祝日除く月曜日と7/16(火)

芹沢銈介は、東京高等工業学校(現・東京工業大学)図案科卒業後、生涯の師である柳宗悦との出会い、また沖縄の染紅型を知りこれを機に、染色の道を歩み始めます。創意あふれる作品を次々に発表し、1956年には人間国宝に認定され、その評価は世界的なものとなります。本展では、その作品の一部 型絵染の屏風、暖簾、肉筆画の軸や額など約30点ほどご紹介致します。

 

人間国宝 芹沢銈介

人間国宝 芹沢銈介 展覧会の様子