展覧会のお知らせ

彫刻家 三谷 慎 レリーフ展

2018年4月15日(日)〜5月6日(日)11時~17時 祝日除く月・火曜日 休廊

数多くのブロンズ彫刻を手がける三谷慎さん。その傍ら立体とはまた異なる表現のレリーフ作品も常に発表しています、蝋型鋳造独特のあたたかみのある鋳肌を生かし、わずかな起伏に画面の奥行きと深さが表現され、それぞれに三谷慎の魅力ある世界が広がります。今展では、レリーフ約40点の他、気軽な銀製のブローチも併せ展示いたします。ぜひご覧くださいませ。



展覧会の様子

同時開催

森 多佳子 「染付のうつわ」展

杉浦 眞  「赤絵のうつわ」展

長野かほる 「和布を纏う」展

2018年3月17日(土)〜4月8日(日)11時~17時 月・火曜日 休廊

森 多佳子 「染付のうつわ」展

森多佳子さんの染付のうつわは呉須の濃淡も美しく、どれもやさしい表情をしています。長年に渡り、描き続けてる ”うさぎや花”の絵、”青海波”の図柄は 森さんならではの表現。常に進化し、展覧会毎にそれぞれ目を楽しませてくれます。今展では皿や鉢、カップなど新作を含め約50点ご紹介致します。ぜひご覧くださいませ。

作家在廊予定日:3/24(土)3/31(土)、4/8(日)


杉浦眞 「赤絵のうつわ」展

土物に白化粧をした素地や磁器に赤絵で絵を描く。

あたたかみのある作品は、お料理が盛り映えし、

気どらない赤絵の器は、食卓を明るくしてくれます。どれも日々気軽に使っていただきたい器たちです。杉浦さんの作品の中で、今回は赤絵を特集します。ぜひご覧くださいませ。

蓋もの・盛り鉢・小鉢・飯碗・汲出・湯呑・花入 他


長野かほる 「和布を纏う」展

日本の伝統ある着物は染めや織り、色合い、図柄のデザインなど、どれをとっても本当に美しい。その素材を生かした長野さんの服は上品で、さりげないデザインがとてもオシャレ。そのうえ軽くて着心地がいい。今回も素敵な新作を発表します。近年、着物を処分される方が多くいらっしゃいますが、ぜひお手持ちの着物を利用して、新しくジャケットやワンピースなど誂えてみてはいかがでしょうか! お気軽にご相談くださいませ。

作家在廊予定日:3/22(木)、3/28(水)、4/4(水)、4/8


展覧会の様子


作家が創る「ひなまつり展」

1月28日(日)〜3月2日(金)11時〜17時 祝日除く月・火曜 休廊

人形作家、ガラス作家、陶芸家が創るおひなさま。素材も違うそれぞれの作品には丹精な仕事と個性豊かな表情が光ります。男の子のお節句の作品も合わせてご紹介しますので、初節句のお祝いにはおすすめです。また、ひなまつりにふさわしくかわいらしいうつわも展示します。

 

藤代光雄  ・・・ 創作人形

松尾春海  ・・・ 彩色雛・貝合わせ

上岡淳子  ・・・ 彩色雛・木目込み人形

山根康嗣  ・・・ 陶彩雛

玉田恭子  ・・・ 硝子貝合わせ他

三谷慎   ・・・ ブロンズレリーフ 他

米田文   ・・・ 陶おひなさま・端午の節句五段飾り

皆川禎子  ・・・ 硝子雛・ボトル(春霞・うさぎ山)

野村たかあき・・・ 額おひなさま

谷進一郎  ・・・ 木工/お膳・飾り棚

藤井慎介  ・・・ 木工/飾り棚

陶郷工房  ・・・ 陶雛・豆皿・うつわ他

 

■一部、端午の節句の作品もご紹介しています


展覧会の様子

入月昇 漆芸展

1月7日(日)〜21日(日) 開館時間:11時〜17時/休廊日:1/15(月)

20年程前に手に入れた欅の銘木で 材となり100年は経つかと思われる。なかなか手を出せずに来たが、体力のあるうちにと挽いて採れる最大の盤にした。透明な暗い杢目を囲む揺れる朱に「金環食」と名づけた。

 

                   入月 昇

 

※作家は、会期中の午後在廊予定です。


展覧会の様子


”ほっこりな冬”山の上セレクション

2017年12月9日(土)〜1月5日(金)11時〜17時 

休廊日 12/11,18,25 正月休み 12/28〜1/3

小林裕児さんが描く限定干支のドローイング、フランス在住のクリ ボテラさんがデザインするくつしたとタイツ、ペルー在住の早内香苗さんが作る手染めベビーアルパカのショール。長野かほるさんの和布のコートなど展示しています。陶郷のうつわ、漆のうつわなど、お正月におすすめの作品もご紹介しています。

ぜひ、お越し下さいませ。


モハン ミルチャンダニ 「アンティーク絨毯コレクション展」

2017年11月18日(土)〜12月3日(日)11時〜17時 休廊日 月曜日のみ

モハンさんコレクションの「絨毯展」は、イラン、トルコ、アフガニスタン、中国、ロシアなど、それぞれの部族や工房で織られた特徴ある作品(1800年初期から現代のものまで)を、数多くご紹介致します。会期中はモハンさん、スタッフの木津川さんが在廊してくださいますので、貴重なお話を伺えるのも楽しみです。ぜひ、お出掛けくださいますようご案内申し上げます。


展覧会の様子

2017年10月22日(日)〜11月12日(日) 11時〜17時 休廊日 月曜日のみ

藤井 慎介「木工展」

木目の美しさを生かし、独創的な発想と造形の面白さは他に類が無い程 魅力的。フォルムやラインの美しさ、線と面の調和、細部に及ぶ仕上げの表情に作家のこだわりとセンスを感じ、常に進化する仕事にいつも興味をそそられます。

 

《出品作品》

テーブル・椅子・キャビネット・厨子・飾り棚・盛器 他

●作家在廊予定日:10月22日(日)・11月11日(土)・12日(日)


大須賀昭彦・和子

「ステンドグラス 灯り展」

お二人が創る作品は、過飾的ではなくシンプルなデザインが特徴。光を通す板硝子の表情や色の美しさを生かし、きりっとした程よいシャープなデザインは「和でも洋の空間」でも似合います。

 

《出品作品》

フロアースタンド・テーブルライト 他

●作家在廊予定日:10月22日(日)・11月11日(土)・12日(日)



展覧会の様子


木工藝・漆工芸・陶芸・硝子

はこ展Ⅵ

2017年9月23日(土・祝日)〜10月15日(日) 11時〜17時

休廊日9/25(月)・10/2(月)・10(火)

人は箱や蓋ものを見た時、

中に入っているものを想像し

蓋をあける時はドキドキする。

そして箱自体、その美しい姿も魅力的。

今展では、木工、漆工芸、硝子、陶器など

さまざまなハコをご紹介します。

 

   《出品作家》

  須田 賢司 (人間国宝)

  谷 進一郎

  土岐 千尋

  丹野 則雄

  三好 かがり

  藤井 慎介

  寄神 千恵子

  松尾 一朝

  谷 恭子(スタジオKUKU)

  石井 康治〈遺作〉


展覧会の様子




----特別企画 遺作展----

煌めく吹きガラスの軌跡

「石井康治の世界」

2017年7月28日(金)〜9月10日(日) 11時〜17時 月・火 休廊

日本のガラスアートの先駆者として、ガラス美術の発展を担いながら、常に新しい技術と表現力で、多くの人々を魅了した 石井康治。制作の拠点を青森に構え、その厳しく雄大な大自然に触れ、映りゆく季節の美しさや情景、そして日本の繊細な心情を詩のごとく表現しその一瞬の美しい姿をガラスに描き出しました。堂々とした力強いフォルム・優雅で華やかな表現・情熱的な色彩など、どれも作品から生命の尊さを感じます。

没後21年の時を経て、今もなお 美しく輝く「石井康治」の世界をぜひご覧くださいますよう、ご案内申し上げます。

 

今展では石井康治の想いが色濃く映し出された貴重なランプ6点を、特別に展示販売致します。

PROFILE

 

1946  千葉に生まれる

1971  東京藝術大学工芸科鍛金科卒業

1977  ガラス作家として独立

1988    「美の世界(ガラスに描く光と風)放映」

1991  石井グラススタジオ 青森工房 開設

1996    「石井康治作品展 グラスワーク20年」

      NHK  土曜「美の朝」特集 放映

      50歳 11月逝去 


展覧会の様子


2017年6月17日(土)〜7月17日(月/祝日)11時〜17時

               休廊日 祝日を除く 月・火曜

木漆工芸

松崎 融「盆・皿展」

 

力強く美しい、ほっとするうつわ

木の選別からくり抜き、形を仕上げて漆を塗る。

この工程を一貫して一人で行う松崎融さん。

作品はいったいいつの時代のものだろうと思うほど

「新しくて古い」空気を漂わせ、力強く、なんとも

いえぬ温もりがあり、安心して使える豊かさがあります。今展では、盆、皿を特集いたします。

 

作家在廊日 6/17,18  7/1,2,16,17


同時開催

白磁・青磁・染付

奈良 千秋「白磁のうつわ展」

 

清楚な表情、柔らかな白磁の魅力

ろくろ引きをしてまだ土が柔らかいうちに石膏型に伏せて一つずつ形を作り、乾く前にまたろくろで削る。独特の柔らかい表情のうつわは、磁器でありながらやさしい手仕事の魅力に溢れています。シンプルで洗練された形はおさまりがよく、とても料理を引き立ててくれます。日々使いやすい食器や花入など、ご紹介いたします。

 

作家在廊日 6/25 他

 


展覧会の様子

寄神宗美・寄神千恵子 「陶二人展」

2017年5月13日(土)〜2017年6月4日(日) 11時〜17時 月・火 休廊

京都の工房で制作を続けています。宗美さんはオブジェなどの作品を多く手掛け、表現する作品を違いますが、お二人共、モダンでシャープな感覚と手捻りの温かさが混在する表情は共通しているように思います。それぞれ個性的な作品をぜひご覧くださいませ。尚、展覧会初日はお二人とも在廊します。

近年、寄神宗美は台湾で作品制作をしています。台湾の人たちはお茶のもてなしが多く、それぞれの茶器のこだわりがあります。私もそれに倣って私流儀の茶器を作っています。今回はその中国茶の茶器や日本での日常の茶器等、「お茶を喫す」をキーワードに制作しました。それと私のオブジェの近作も皆様に見て頂こうと思っています。                             寄神 宗美

 


展覧会の様子

ギャラリートークの様子

寄神宗美さん、寄神千恵子さんを囲んで、作品や制作の様子、台湾での仕事のことなど、

中国茶をいただきながら 楽しいひとときを過ごしました。5月13日(土)開催。










九つ井

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